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ナイジェリア人の夫と力を合わせて、2人の男の子を育ててるママが感じていることを書いてます。
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今日だんなといっしょにだんなの弁当を作っているとき、栗リンが幼稚園に行くようになったら、かわいい弁当つくらなあかんから、練習しなあかんな~というはなしを私がすると、だんなが日本にはじめてきた時、テレビで子供のお弁当のことをやっていて、弁当の中身のかわいいことに感動を覚えたということを告白した。

ナイジェリアのお母さんの作る弁当は、いもと豆らしい。ちょっと想像できない・・・

私もだんなのために作る弁当は、保温のできる味噌汁とかはいるやつなので、みそ汁などの汁物に、前の晩のおかず(野菜炒めなど・・・)をぶっこんだものを弁当として持たしていた。品数も2品~3品と少ないし、彩りもあまりない。だんなはハム、ソーセージ、ベーコンがダメなので、もちろんたこのウィンナーも食べれないので、私が作れるということも知らないと思う。

たまにはだんなの弁当も愛情いっぱいのかわいい弁当を作ってあげようかな~と思ってしまいました。

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最近 主人と喧嘩していないんです。

我ながら感心しています。

前なんか毎日のようにやってたような気がする・・・

男と女の違いもあるけど、わたしたちの場合生まれ育った背景がぜんぜん違うし、習慣も違うし、違うとこだらけでよく結婚したもんだと今になれば思ってしまいます。

でも、主人には日本人の男性にはないやさしさとおおらかさがあって(おおざっぱともいいますが・・・)、いいところもいっぱいあるんです。

でも、思い出せば結婚当初、いろんなことで不安になったものです。

たとえば、眠くてあくびをしたときに、「おなかすいたの?」と聞かれたときおかしいというより、不安になったんです。たぶんわたしとしてはこれからどんな違いが出てくるのだろうという不安だったんだと思うけど、その時はなぜ不安なのか、なぜそんな気持ちだったのかわからなかったんです。

でも、大喧嘩してもうだめって思ったこともあったけど、離婚しなくてよかったと思ってます。

これからも離婚は絶対しません。(言い切ります。)

たぶんこれからもいろんなことがあるんだろうな~。

これから外国人の人と結婚する人は、どんなことがあっても離婚しない覚悟でしたほうがいいと思います。

日本人同士よりやっぱり難しいですよ。

ことばの壁もあるし、考え方なんてやっぱりぜんぜん違うし・・・

でも、子供はすっごいかわいくなります。ビジュアル的にですけど。

親にはどんな子もかわいいですね。

という訳で、結婚生活は難しいときもあるけど、平和は自分で作るものだということがわかりました。

おわり

うちの粒郎はすごく不器用で、おまけにごはんを自分で食べる意欲がなく、スプーンやフォークを持たせても遊ぶだけで口になんかぜんぜん入りません。

ひどい時は、故意に床につかんで投げたり・・・

「けんか売ってんのかっ!!」って思うことばかり。

スプーンですくうなんて、粒郎にとっては神業に等しいほどだったんですが・・・

砂場で砂遊びが好きになり、毎日スプーンで砂をすくってプリンの入れ物に入れてると、だんだん上手になってきました。

お砂遊びってスプーンを使う練習になるなんて、栗リンの時には気がつかなかった。

今思えば、栗リンのときは、食べるのがわりと上手だったんですね~。

同じ男の子でもずいぶん違います。

イライラしてますか?
なにかあせってますか?
子どもを怒りすぎてがっかりしてますか?
子育て、家事と家庭だけで働いてると、世間から取り残されたように感じる時もあります。

でも考えてみると、おかあさんっていろんな職業の中で一番やりがいのある仕事じゃあないですか?
人間を一人前になるまで育てる。
なんて責任のある、すごい仕事なんでしょう。

でも大切でたいへんな子育て、一日中わき目もふらずに集中していては、やっぱり疲れます。
親のイライラは子どもにも伝わるものです。
自分の時間をつくり、心を健康に保つのは本当に大切です。

時には友達と話したり、お休みの日にパパに子どもを見てもらったり・・・
そんなことができるなら、すごく幸せですよね。そんなの絶対無理~!!
じゃあどうすればいいのでしょうか。

同じぐらいの子どものママとお友達になろう!!
私も昔は友達つくるの苦手でした。
でも子どもがいると、不思議とはなしができるんですよね。
公園デビューということばありましたね。
こわくないですよ。輪に入れないならはいれなくてもだいじょうぶ。
他にもおかあさんはいっぱいいます。
幼稚園や保育園の園庭開放なども利用しましょう。

ママが幸せで元気でいる家庭こそ子どもも幸せを感じられるんです。

どんな親でも子どもに幸せを感じて欲しい、自分の子供に幸せになってほしいと願っています。
どうすればよろこんでくれるのか、どうすれば苦労をできるだけ経験せずに生活できるのか・・・。
今自分が味わっている苦労、後悔なんか経験して欲しくない。
いろいろ考えます。

子供たちの願いそれは何だとおもいますか?
「あなたの家庭にもっと望むことがあるか」と子供たちに聞いたところ、
どの年代の子どもでも一番多かった答えは「家族のみんなが楽しく過ごす」だそうです。

私の親は戦後、物やお金に苦労した人たちでした。
私たち子どもには自分の経験したお金に困る苦労だけはさせたくないとおもったみたいです。
共働きで、父は会社員、母は看護婦でした。
私はいつも家に帰ると誰もいなくて、かぎを開けて家に入り、かばんを置いて友達の家に遊びに行ってました。
家にあった仏壇が怖くて怖くて・・・
今その家のイメージを思い浮かべると、くら~い家のイメージです。

今では共働きの家庭ってめずらしくないですが・・・
親との接点が少なかったわたしは、できるだけ子どもとの時間を無駄に過ごそうと決心しました。

子どもと過ごす時間について量より質という考えはあてはまらないそうです。
だらだらでもいいから子どもと時間を過ごす。
特別なことはしないけど、ただ時間を過ごす。
子どもといても怒ってばっかり・・・
こんなママと一緒にいても、子どもに悪い影響与えるんじゃないか・・・
そんなこと考えないで、子どもと一緒にいてください。

子どもはママが大好きなんです。
成長すると、いやでも離れてしまいます。
経済的に可能なら家にいて、子どもと一緒にいてあげてください。

ブログに日記など書いてみようと思ってはじめたんだけど、

勝手がわからず、思った以上に時間がかかり、

粒郎は3回ほどおっぱいを吸いに来ました。

はじめてのことって何でもむずかしいんですね。

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プロフィール
HN:
リンママ
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
手芸
自己紹介:
ナイジェリア人の夫と力を合わせて、2人の男の子を育ててるママが感じていることを書いてます。

家族構成

夫:ナイジェリア人・日本語まあまあ

私:英語が苦手

栗リン:6歳

粒郎:3歳
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